dfn

【定義】:定義後を指示するHTML
『dfn』は定義後を表す要素です。

dfnの使用例[HTMLソースコード]

[html highlight="1"]
<p><dfn>HP</dfn>は、ホームページの略です。</p>
[/html]

dfnの使用方法解説

 「dfn要素」は、定義(definition)語を表わす要素です。
 「dfn要素」で定義した語句は、そのセクション内で説明を入れる必要があります。これは、あまり馴染みのない用語が頻繁に登場するような文章において、最初の登場時にしっかりと解説・定義し、その解説時に語句をマークアップする目的として利用します。
 たとえば、複数の意味にとれる頭字語の解説において重要な要素と言えるでしょう。

title属性を用いて値を指定する

 dfn要素は、title属性を指定することで、その値を定義語とすることができます。

定義語を利用したSEO対策?

 「HTML5」における定義関連要素として、「dfn要素」のほか「dl要素」なども挙げられます。
 しかし、「dfn要素」は、日本国内ではあまり積極的に用いられないようです。これは、日本では外来語や外来語由来の専門用語が広く使われているため、これらを「dfn要素」でマークアップしていたら「dfn要素」で埋め尽くされてしまう危険性があるためです。
 しかし、語句を定義するためにdfn要素を使うという点に立ち返って考えてみましょう。あまり親しみのない単語ながら、アピールしたい専門用語を定義するときなど、意図的に「dfn要素」として定義させることで、そのキーワードを重視させることができます。

 ただし、「dfn要素」が定義語要素であることを忘れないようにしてください。単なる重要性を表わすマークアップの場合は、「strong要素」や「em要素」など、ほかの要素のほうが適切な場合があります。

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