dl

【定義】:リスト項目を指示するHTML
『dl』は名前と値の定義リストを表します。

dlの使用例[HTMLソースコード]

[html highlight="2,7"]
<h4>弊社ホームページ作成の強み</h4>
<dl>
<dt>圧倒的なSEOサービス</dt>
<dd>無料集客を実現する</dd>
<dt>ホームページデザイン</dt>
<dd>目的のアクションをさせる</dd>
</dl>
[/html]

dlの使用方法解説

 「dl要素」は、名前と、それに対応する値とがセットになった定義リストを表わします。
「dl要素」内に、「dt要素」と「dd要素」を組み合わせてリストを構成します。
もともと、用語の定義リストとして使われたため、「dl」(definition list)と名前がついていますが、それ以外にも利用可能です。

 なお、「HTML5」の文法上、「dt要素」と「dd要素」は、1対1である必要はありません。たとえば、次のような書き方もできます。

HTML Source

[html highlight="2,10"]
<h4>弊社ホームページ作成の強み</h4>
<dl>
<dt>無料集客を実現する圧倒的なSEOサービス</dt>
<dd> ホームページは人に見てもらって初めてその役割を果たします。</dd>
<dd> しかし、広告などを利用して集客をすると、常に出費が伴い、長期に渡り大きなコスト負担が発生します。</dd>
<dd> そのような状況を打開できるのが、当ホームページ作成会社.comが提供する非常に効果の高いSEO対策が施されたホームページなのです</dd>
<dt>目的のアクションをさせるホームページデザイン</dt>
<dd> ホームページを作るときに非常に難しくそして大事なのは、訪問者にこちらの目的通りにホームページを利用してもらうことです。</dd>
<dd> 例えば訪問者に紹介したい記事を読んでもらったり目的の商品を買ってもらったりするためにはホームページのデザインが重要になります。</dd>
</dl>
[/html]

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