address

【定義】:連絡先情報を指示するHTML
『address』は記事、またはサイトに対する連絡先情報です。

addressの使用例[HTMLソースコード]

[html highlight="4"]
<article>
<h1>ホームページ作成会社.com 無料集客可能なホームページ制作</h1>
<p>ある程度の集客力を持ったホームページを維持するには、1年間で60万円もの費用が掛かることはご存知ですか?</p>
<address>info@homepage-sakusei-kaisha.com</address>
</article>
[/html]

addressの使用方法解説

 「address要素」は、記事(article要素)、またはサイト全体(body要素)の管理者、または著者などの連絡先を表わすセクション要素です。
 一般的には「メール・アドレス」や、その情報の作成者への「問い合わせフォーム」へのリンクなどがふさわしいでしょう。

  また、「article要素」に対して、明確な連絡先として機能するようなURIがある場合、そのURIへのリンクでも問題ないでしょう。
 たとえば、著者プロフィールとして独立したURIをもつCMSの場合などです。

「address要素」はセクションの1つ

 「address要素」は、セクションの1つです。そのため、この「address要素」内でもヘッダやフッタなどの構造をもつことが可能です。とは言え、現実的には「address要素」は連絡先情報以外を入れることはふさわしくありません。結果的には「a要素」と、それに付随する注記情報程度でおさまるような状況が多いでしょう。
 ただし、「address要素」がセクションであるということを常に意職することは大切です。

ホームページ作成会社.com 無料集客可能なホームページ制作
会社ホームページ作成 | 簡単格安ホームページ作成サイト - FunMaker[ファンメイカー]
初心者も稼ぐ高機能アフィリエイトサイト作成システム | FunMaker[ファンメイカー]
SEO対策のための Webライティング実践講座

2015年2月19日発売の当社の最新書籍はAmazonランキング1位、東京都庁の三省堂書店でSEO対策書籍として唯一取り扱われるなど、SEO対策の教科書として高い評価を受けています。